今回の施行レポートは、トヨタ/エスクアィアのウィンドリペア施工をいたしましたのでぜひ御覧ください~。
「ウィンドリペア」とは、「フロントガラスにできた小さなひび割れ(キズ等の)を補修すること」を言います。
ハイサイ!!カービューティープロ沖縄 上原です。
今回もユタシクございます。

日頃、お車を運転していると予期せぬ出来事が発生してしまうことがあります。
その中から以外と多い事案が、走行時における「飛び石」問題です。
飛び石とは・・・
主に、「路面の砂利の巻き上げや、タイヤの溝に挟まった小石等が走行時の遠心力で後方に飛ぶ現象」になります。
その飛び石が走行中にフロントガラスに接触し、衝撃音に驚いた方も多いのでは無いでしょうか?

通常のガラスですと衝撃を受けた箇所を中心に割れて粉砕するのが一般的ですが、車のフロントガラスは砕け散らないような構造になっております。
理由は、2枚のガラスの間に強靭な透明樹脂フィルムを挟み込んだ「合わせガラス」を採用しており、衝撃を受けてもガラスを貫通せず飛散を防ぎ、乗員を守る安全設計となっているためです。
1987年以降の国産車からは合わせガラスが義務化とされていますので、当然2年に1度の車検の際にガラスにキズや割れが有ると車検不合格となってしまいます。

まずは、飛び石被害を確認してみましょう!
カメラだとよく見えないですが、拡大すると・・・・

こんな感じで飛び石による「割れ」が発生しているのがお分かりでしょうか?
このまま走行をしておりますと、振動等でヒビ割れが拡大し、最悪の場合フロンガラスを丸ごと交換になってしまいます。
フロントガラス交換の費用は高額なため、まずはウィンドリペアを検討する方が増えています。
ウィンドリペアのほうがガラス交換よりも安価で、施工時間も短時間で仕上がるので、現在は飛び石による修理の主流となっております。
また、近年のお車はフロントガラスにレーダー(自動ブレーキシステム)を搭載した車輛も多いため、よりウィンドリペアを選択する方が多くなっているようです。
ここで詳しく説明しますと・・・
ウィンドリペアとは、フロントガラスに発生したトラブルを補修(リペア)する技術の総称でして、飛来物による「割れ」や「欠け」を、合成レジンを使用し補修するクラックリペアを指します。
それでは作業を行います。
リペア前にキズの状態チェックを行います。
次に衝撃点を専用のドリルにてガラスを研磨作業いたします。
ここからがポイントで、周りをキズ付けず凹凸をいかに滑らかにするかで、仕上がりが良くなります。

衝撃点を中心に機械をセットし、割れたガラスの内部を真空状態にし、レジンを注入していきます。
真空・注入作業を何度か繰り返し行うことでレジンが徐々に入り隙間を埋めていきます。
どうでしょうかこの仕上がり!?
施工前と違い割れた線が埋まり、見えなくなりましたね。
車検も問題無く合格いたします。
これで、安心して乗れますね~。
カービューティープロ沖縄では、お客様のニーズに合わせた施工や、カーケア商品を取り揃えております。
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https://okinawa-carpro.com/pro-windowrepair/
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記事担当:カービューティプロ沖縄 上原

