カービューティープロ沖縄 名護東江4丁目店の富濱です。
今回は、車両下廻り(アンダー)の防錆処理施工依頼です。
■ 防錆施工には、施工箇所に応じて以下のようなメニューがあります
〇 防錆アンダーコート
車両の下部で最も影響を受ける所(泥や雨等が直接当たる)で、通称下回りの箇所を施工するメニューです。
〇 防錆ボディーコート
車両の中の部分でボンネットの中やドア内張りの中、ピラー(金属製の骨格部分)の中等、細かい部分まで液剤を流し込み施工するメニューです。
〇 防錆フルコート
アンダーコートとボディーコートを合わせた施工メニューです。
〇 マフラー防錆コート
マフラーのための専用防錆施工メニューです。
ちなみに、海の近くに駐車場があるなどの塩害による影響が心配な方、台風対策などしっかり目に施工したい方は防錆フルコートがお勧めです。
記事の最後に特設ページのリンクがありますのでどうぞ、最後までご覧ください。

今回のお車、ニッサン マーチです。
懐かしい型ですね(^O^)/

防錆剤の「WAXOYL」です。
種類がWHITE(半透明)とBLACK(黒)の2種類です。
今回の防錆剤は、ホワイト(半透明)を使用します。
どちらも防錆剤自体には、特に大きな違いはありませんが塗布後の見た目は変わります。
■ ブラックを塗布すると黒色のため、錆びた部分は見えなくなります
■ ホワイトは、まだ錆の発生が余り無い車にお勧めです
お客様のお好みでお選びください。

防錆剤を塗布するための機材です。
ノズルを上手く使い分けて使用します。
■ 短いノズルは、手前に使います
■ 長いノズルは奥のほう、特に手や機材が入らない所に使用します

助手席側、前のタイヤハウスのカバーを外し、塗布後の状態です。

その後ろ側です。

運転席側前です。

運転席側後ろです。

カバーやタイヤを取り付けて全体的に養生します。
塗布すると周りに散るので囲っています。

後ろ側に入るためのスペースを確保し、そこから中に入って防錆の塗布を行います。

下から見た施工前の画像です。

施工後の画像です。
半透明なので少し分かりにくいですが、施工した部分は艶が違います。

フロント前左側の施工前画像です。

施工後

フロント前右側の施工前画像です。

施工後

養生を外して完成です。

いかがでしたでしょうか?
今回は防錆施工についてのご紹介でした。
防錆施工・おすすめは2~3年に1回の施工がベストと思われます(車の保管状況によっては異なります)。
何か気になることがありましたらお気軽にお問合せください。
防錆施工の特設ページはこちらからご覧いただけます。
※追加でご案内です♪
実はこちらのお車、以前フィルムを施工させていただいた車です。
フィルムの様子の記事もございますのでご興味がある方はこちらもどうぞ~
記事担当:カービューティプロ沖縄 富濱

